鹿沼木工団地組合概要
 組合員紹介
 鹿沼木工販売
 木目のコラム
 職人さんの知恵袋
 鹿沼の屋台
 プライバシーポリシー
 トップページ


 鹿沼今昔ものがたり
 コラム:白石さん

 その一
 その二 秀吉の好色、鹿沼の衰退
 その三 徳川家康没して・・・
 その四 家康の柩 鹿沼に・・・
 その五 秀忠、釣り天井を避け・・・
 その六
 その七 家光は家康が大好き
 その八 鹿沼の消費と経済
 その九 天朝さまのお使いが通る
 その十 天下太平祭りだ祭りだ
 その十一 薬用人参の栽培
 その十二 終わりの初めは大変だ

 


その四 徳川家康の柩 鹿沼に5日間安置される
金兵衛と17人の宿づくりは井桁の道をつくりました。
日光はすでに大規模な工事がはじまって諸国から人々の往来が多く幕閣要人などは供揃えをして日光に向かい、先触れの家士が走るようにして通り過ぎ、職人たちが商い道へ寄り飯をかき込むようにして食べ、足を速めて通り過ぎて行ったことでしょう。
東照宮造営の「元和の造営」邪魔になってはいけないということで道が二筋できたのでしょう。
元和3年3月15日東照社竣工「当時は宮ではなく社」鹿沼の古記録には竣工の日に久能より御尊骸を日光山に移し奉る。将軍秀忠公の御名代には、従四位少将土井大炊頭源利勝「中略」をはじめ英士、雑色に至るまで綺羅を尽くして供奉し奉る。大僧正天海 御導師として金輿に御先達。「中略」栃木という里を過ぎて室の八嶋を右になし、鹿沼にて薬王寺といへる寺に入らせ給う。この所に中3日御逗留。3月29日より4月4日迄此所の御安座あり、と書き残されています。
豪華絢爛な葬列が鹿沼宿を立ちますが、その後に陸続として供奉の列が続きます、もうかと思えばまだまだ終日続きます。
落城から25年たって此の地に希望の灯りがともりました。よかったね。

 
 
アクセスマップ
鹿沼お役立ちリンク  
鹿沼市役所
鹿沼商工会議所
栃木県青年経営者中央会
Yahoo! Japan
栃木の四季
えきねっと
日本道路公団
鹿沼木工団地協同組合
〒322-0026
栃木県鹿沼市茂呂2611-1
tel (0289)62-5171代
fax (0289)62-5174
 
Copyright (C) 鹿沼木工団地協同組合 All Rights Reserved.