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第3回 いよいよ着工
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地鎮祭も済み、いよいよ図面を元に材料を切断します。うららかな春の午後、福寿さんの工場の一角で作業開始!片面が化粧になっているベニヤ板をノコギリで切断550×400と650×440側面が二枚ずつ、切り妻屋根パネルが二枚、床板が一枚...7枚もベニヤを切らないといけないっ すでにくじけそう。 |
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ノコギリの使い方
日本のカンナやノコギリは引く時に切れます。アメリカでは押すと切れます、文化って面白いですね。
まず始めに板を万力でしっかり固定します。右手でノコギリの柄の中間あたりを握ります。引き終わりに材料が重みで折れたり、裂けたりすることがあるので手でまたは当て物をして支えます。
そして切断する線にそって水平に軽くノコ道を付け、板に対して30度くらいの角度を保ちながら引く時に力を入れます。戻す時は切れないので軽く力を入れるだけ。
落ち着いて少しずつ切りましょう。
すこや
鉄でできたL型の定規です。これを板の側面にあてながら線を引くと直角な線引きができます。
側面のガラス窓のくり抜き位置を決めています。 |
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ここで設計変更!
両側に窓を付けて明るいお部屋にします。屋根の勾配も10寸にし、棟に蝶番を付けて片方を開閉式に。お掃除がしやすいですもの。
左の写真は板を挟み込んで上から下へとカッターが動きテキパキと切断する機械です。『パネルソー』と言って、ホームセンターの工作室にも置いてあるんだそうです、知らなかった....(;
;)ホロホロ
早く教えてよ、今までの苦労は何だったの!?
次回は仮組みに続きます。 |
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